セブティボックスの貸金庫

コインロッカーのようにずらっと並んだ金庫を画像としてみる事ができます。その為、やはりそのサービスに関しては、銀行などの貸金庫サービスとはかなり違っています。小型、中型、大型です。大型(16.0cm×22.5cm×35.5cm)で、一日360円/ひと月5,800円です。銀行や信用金庫、あるいは倉庫会社といった所が基本的に運用している貸金庫ですが、中には貸金庫サービスに特化している会社も存在しています。次に、物品を預かるまでの過程を公式ホームページでしっかり閲覧できる点も珍しいですね。さらに、金庫そのものにも鍵の取り付けが可能となっており、3重のロックが可能となっています。

セーフティボックスの貸金庫サービスの料金はどうでしょうか。もちろん、利用をやめる際に戻ってくるお金です。その中から自分の金庫をひとつ借り、それを使用します。では、株式会社セーフティボックスにおける金庫に関しての情報をご紹介しましょう。まず、セーフティボックスの建物は、元々は銀行でした。これはかなり珍しい例ですね。東京都中央区に本籍を置くこのセーフティボックスは、貸金庫サービスのみを業務とした、完全特化型の会社です。

中型(11.5cm×22.5cm×35.5cm)だと一日270円/ひと月4,400円です。金庫をあけるには、まず金庫室に入る必要がありますが、その際には指紋認証と暗証番号を使っての入室となります。そして、そんな貸金庫専門会社の代表的な存在といえるのが、「株式会社セーフティボックス」です。なお、それぞれのサイズに見合った額の保証金が必要です。その際のセキュリティをそのまま受け継いでいるので、安全性は銀行並といっても過言ではありません。なお、短期契約の場合は一日換算、長期契約の場合はひと月換算での料金となります。この2重ロックはかなり強力です。

警備の厳重さを考えれば、料金的にはかなりリーズナブルな設定ですね。保証金は小型だと9,500円、中型だと14,500円、大型だと19,500円となっています。金庫のサイズは3種類。金庫自体は手動型です。物の出し入れの際は、金庫を取り出して「プライベートルーム」という空間でゆっくり行う事ができます。小型(7.0cm×22.5cm×35.5cm)だと一日180円/ひと月2,900円となります。小型サイズでもA4の書類を入れることが可能です。